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裏起毛コンプレッションインナーおすすめ3選|作業用の選び方

裏起毛コンプレッションインナーおすすめ3選 作業用の選び方 冬季・凍結

作業着の下に1枚足したいけれど、厚手の肌着だと腕が上げにくい。そんな冬の現場には、体に沿う裏起毛のコンプレッションインナーが向いています。作業用の裏起毛インナーは、暖かさの数字より「その人がどれだけ動く仕事か」で選ぶのがおすすめです。よく動く人には薄手で汗が乾くもの、じっと立つ人には背中まで暖かいもの、と分けると失敗しにくくなります。

※本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。色・サイズ・在庫・価格は変わることがあります。購入前に販売ページで確認してください。

作業用の裏起毛コンプレッションインナーおすすめ3選

タイプ商品向く仕事価格(楽天)
薄手・適圧おたふく手袋 JW-170 BTパワーストレッチ ハイネック荷運び・建設など、よく動いて汗をかく仕事1,280円
背中保温自重堂 Jawin 58234 ハイネックロングスリーブ交通誘導・立ち番・設備の見回りなど、動きが少なく寒い仕事2,340円
標準裏起毛自重堂 Z-DRAGON 78104 ハイネックロングスリーブ倉庫や工場など、動く時間と止まる時間がある仕事1,480円
価格は変わることがあります。色とサイズで価格が変わる店もあります。

よく動く人に:おたふく手袋 JW-170 BTパワーストレッチ ハイネック

おたふく手袋 JW-170 BTパワーストレッチ ハイネックシャツ

体を大きく動かす仕事なら、このハイネックがおすすめです。作業用手袋で知られるおたふく手袋のインナーで、販売ページでは、細かく起毛させた「微細裏起毛」の生地に吸汗速乾と遠赤外線の加工をしてあり、伸び縮みする生地が適度な圧力で体を支えると案内されています。手ごろな価格で、人数分をそろえやすい1枚です。

  • 良い点:汗を吸って乾く加工があるので、動いて汗をかく日も肌着が冷えにくい。UPF50+で屋外の日差しにも対応
  • 注意点:肌に密着する作り。締め付けが苦手な人は、1つ大きいサイズを試す
  • 会社運用:サイズはS〜3Lまであるので、体格の幅が広い現場でもそろえやすい

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じっと立つ人に:自重堂 Jawin 58234 ハイネックロングスリーブ

自重堂 Jawin 58234 ハイネックロングスリーブ

交通誘導や立ち番のように、寒い屋外で長く動かずにいる人には、背中に中綿が入ったこのインナーがおすすめです。作業服メーカー自重堂のブランド「Jawin」の1枚で、販売ページでは、裏起毛のストレッチ生地の背中側に、3Mシンサレートの中綿60gをキルティングしたと案内されています。吸湿発熱、吸汗速乾、消臭、抗菌の機能もあります。

  • 良い点:冷えを感じやすい背中を、インナーの段階から厚く覆える。中綿は背中側だけで、前側と腕は裏起毛のストレッチ生地
  • 注意点:荷運びなど動きの多い作業では、背中が暑くなることがある。その日の作業に合わせて着替えられるようにする
  • 会社運用:3着の中では価格が高め。誘導員や警備など、寒い場所に長くいる人から先に配る

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動いたり止まったりする人に:自重堂 Z-DRAGON 78104 ハイネックロングスリーブ

自重堂 Z-DRAGON 78104 ハイネックロングスリーブ

倉庫や工場のように、歩いて運ぶ時間と、持ち場で止まる時間がある仕事には、このハイネックがおすすめです。自重堂の「Z-DRAGON」の秋冬用インナーで、販売ページでは、裏起毛のストレッチ生地に、吸湿発熱、吸汗速乾、消臭、抗菌の機能があると案内されています。裏起毛インナーの標準的な1枚として、最初にそろえやすい価格です。

  • 良い点:サイズがSSからELまであり、色の数も多い。首もとまで覆えるハイネック
  • 注意点:汗を多くかく日は、肌側に汗を離す速乾の肌着を1枚入れると冷えにくい
  • 会社運用:色を1色に決めておくと、誰の分か分からなくなる混乱が減る。名前はえりの内側のタグに書く

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作業の動きの量で、どう選び分ける?

同じ現場でも、人によって動く量は違います。荷物を運び続ける人もいれば、同じ場所に何時間も立つ人もいます。暖かいものを全員に配るより、仕事ごとに分けるほうが、暑すぎる・寒すぎるの不満が減ります。

動きの量仕事の例選ぶタイプ
多い荷運び、足場の組み立て、除雪薄手・適圧。汗が乾くことを優先する
中くらい倉庫のピッキング、工場のライン、配送標準裏起毛。暖かさと動きやすさの中間
少ない交通誘導、立ち番、設備の監視背中保温。体の芯を冷やさないことを優先する

1日の中で仕事が変わる人は、動く量の多いほうに合わせて選び、寒い時間は上着で暖かさを足すのがおすすめです。インナーは、仕事の途中では脱げません。厚くしすぎず、上着で調整するほうが楽です。

サイズは、どう確かめればいい?

コンプレッションインナーは、小さいほど暖かくなるわけではありません。きつすぎると動きにくく、1日着ているのがつらくなります。ここは見落としやすい点です。メーカーのサイズ表で選んだら、作業と同じ動きをして確かめるのがおすすめです。

  1. メーカーのサイズ表で、身長と胸囲から候補のサイズを選ぶ
  2. 着たまま深く息を吸い、胸や首が苦しくないか確かめる
  3. 両腕を上に伸ばし、肩や脇が突っ張らないか確かめる
  4. しゃがんで、すそが上がって腰が出ないか確かめる
  5. 上から作業着を重ね、袖や肩が動かしにくくならないか確かめる

着ているうちに、しびれ、痛み、かゆみ、肌の赤みが出たら、その日は着るのをやめてください。サイズが合っていないか、肌に合っていないことがあります。

会社で支給するときに決めておくことは?

決めておくことは5つです。

  • 枚数:毎日着るものなので、洗い替えを含めて1人2着を目安にする
  • 試着用:注文の前に、よく出るサイズを1枚ずつ取り寄せて試着してもらう
  • 記録:誰に、どのサイズを、いつ渡したかを残す。次の冬の注文が早くなる
  • 交換:伸びてゆるくなった、穴があいた、起毛がつぶれて暖かくないと感じたら交換する
  • 洗濯:洗濯表示に従ってもらう。乾燥機を使えるかどうかは商品ごとに違う

体に沿う物ほど、サイズは余裕を持って用意してきた

管理人は、現場の手袋をそろえるとき、フィット感に個人差があることを前提に、複数のサイズを余裕を持って用意してきました。体に沿うコンプレッションインナーも、同じ考え方でそろえると、合わない人に我慢して着てもらう場面を減らせると考えています。

  • サイズの幅:よく出るサイズの前後も少し多めに用意する
  • 交換の予備:合わなかった人がすぐ替えられる分を残す
  • 聞き取り:配ったあとに、きつさと暖かさを一度聞く

手袋をそろえたときの経験からの考え方で、特定のインナーの性能を示すものではありません。支給品を選ぶときの判断基準としてご覧ください。

よくある質問

小さいサイズを選んだほうが暖かいですか?

小さいほど暖かくなるわけではありません。きつすぎると動きにくく、長い時間着るのがつらくなります。メーカーのサイズ表で選び、深呼吸や腕上げで苦しくないサイズにしてください。

裏起毛のインナー1枚と作業着だけで、冬の屋外作業はできますか?

インナーは肌側の暖かさを足すものです。気温や風、雨雪に合わせて、防寒着や防風・防水の上着を重ねてください。

汗をかく仕事でも、裏起毛のインナーで大丈夫ですか?

吸汗速乾の加工がある薄手のものを選ぶのがおすすめです。汗を多くかく日は、肌側に速乾の肌着を1枚入れ、着替えも用意しておくと冷えにくくなります。

ハイネックと丸首は、どちらがいいですか?

屋外で首もとが冷える仕事なら、ハイネックがおすすめです。作業着のえりと重なって首が苦しい人や、屋内で暑くなりやすい人は、丸首を選んでください。

インナーの重ね方と、現場の寒さ対策もあわせて確認する

汗をかく仕事の肌着の重ね方は作業用インナーで汗冷えを防ぐ方法に、防寒着や電熱ウェアまで含めた会社の支給品は法人向け・職場の寒さ対策にまとめています。

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確認した情報

  • 各メーカー・販売店の商品ページ

この記事は一般的な情報です。サイズや素材は商品ごとに違います。着用や洗濯は、各商品の表示と販売ページの案内に従ってください。

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